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25歳ニートが35万円で上京を企むブログ

ニートが上京をしてプログラマーを目指します。

プログラミングやっても頭よくならないの?

プログラミングやると頭がよくなるんじゃないかって少し期待してたのよ。

今までにない全く新しい事をやるんだから、脳に新しい思考回路ができて、物事に対するアプローチの仕方が根本的に変わるとか、多様になるとか。

ぜんぜーん、そんなことない。

プログラミング用に新しい思考回路をできたんじゃなくて、今までにあった自分の思考回路にプログラミングが埋め込まれた感じ。

敢えてくだらない例えを使うなら、日曜大工をするのに新しい工具セットを買ったんじゃなくて、今家にある道具でなんとかした感じ。

不思議だよな。新しい事をやるんだから、少しは何か変わってもいいはずなのに。

 

はあ。

よくプログラミングをやると物事の裏側にあるアルゴリズムが見えるようになるっていうけど、これもぜんぜーんそんなことない。裏側も表側も見えない。側面も。

もしかして最近、目を細めて女の子を見ただけで、その子の裸を容易に想像できるようになったけどそれは関係あるの?

もっとプログラミングをやると

メルエム「目をこらさずとも見えてしもうたわ」

的な事になって道行く女性全員真っ裸になっちゃうの?

まあいいや。

プログラミングって

アルゴリズムを構築してあれやこれやするもの」

だと思ってたけど、一回やってみると

「自分の要求を満たす関数やライブラリ等を引っ張ってきて、うまいことつなぎ合せる」

ものだった。

 ま、単純にライブラリ読み込んだだけで「はいおしまい」で済むものの方が少ないから、頭は使わないといけないんだけどさ。それでも

盆「あー、ここの処理むずそうだなあ」

「それやってくれるライブラリがあるよ」

って、事も多くて、嬉しいやら拍子抜けするやら。

こんなこと書くと

「てめえがアルゴリズムを解したり、構築したりする能力がないだけやろ」

とか

「まだまだ初心者で複雑なものを全然作ってないからそんなこと思うだけ」

って言われそうだし、それは否定できない。もしこれからプログラミング能力が向上して、アルゴリズムとか諸々を活用できるようなったらなんか変わるかもね。

それにしても、この歳になったらほんと脳が固まってるね。何をやるにしても、「今までの自分」の枠を越えない。

「え? 俺ってこんな考え方できた?」「新しい自分発見」みたいなことがない。

プログラミングやっても、ブログ書いても、オナ禁やっても、何やっても「俺は俺」。

いや、文面だけみたらそりゃそうだろって話だけど、うん、このニュアンスというか感覚は伝わるかね。

中田英寿は世界を旅して新しい自分発見したのかね。

まあいいや、寝る。