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25歳ニートが35万円で上京を企むブログ

ニートが上京をしてプログラマーを目指します。

「文章の1文目を大事する」には読者をひきつける以外のメリットもある

ロードバイクで駆けていたら閃光が走った。

ブログのネタが降ってきたのである。

それも極上の。想像しただけで、自分でも腹を抱えてしまうような霜降りの一品だ。

ブログに、はてなスターの流星群が降り注ぐこと間違いなしだった。

脳内で射精してしまったかのような快感を感じながら家に帰り、はてなブログの「記事を書く」を開き、早速文章を書き始めた。

しかし、記事を書き始めて3文目、あることに気づいた。あれだけ興奮していたのにもうテンションが下がっているのだ。

脳内のドーパミンが火星のごとく乾ききっていた。ドーパミンという川が流れていたという痕跡だけを残して。

そう、あれだけ面白いものに思えたネタが、書き始めた瞬間につまらなくなってしまったのだ。

よくあることだ。

「面白いと思ったのにいざ書き始めたら、『なんか違う』ってなった」

これはブログ書きなら誰しもが経験していることだろう。

ちなみにこの記事もそうだw 書き始めた瞬間、いやな予感が走り、数行書いた時点でもう嫌気がさした。

いつもなら、その段階で記事を全て削除し、記事のアイデアなど元からなかったかのように振舞うのであるが、今日は無理やり書き進めてみよう。

なぜこのようなことが起こるのか。

元々思いついたネタ自体が面白くなかったと言ってしまえば、それまでだ。

そういうこともあるだろう。

しかし、多くは脳内の面白いイメージを、うまく文章で表現できなかったからだと思う。少なくとも俺の場合は。

脳内の面白アイデアのイメージを、文章に写真のように写し取って表現できたら必ずや面白い文章になる。ただ、それができなかったら書き始めてから「こんなんとちゃう」となるのだ。

そして困ったことに一度「あれ、脳内のイメージと違う」となったら、文章を改めて書き直すことは困難になる。一度、自分が書いてしまった文章のイメージが頭から消えない。脳内の面白アイデアのイメージを、不器用に文章に書いてしまったら、そのへたくそな文章のイメージが頭に残ってしま。だから、改めて最初から書こうとしても、少し前に書いた文章に引きづられて、うまく書けない。何より思いついたときのドーパミンあふれる新鮮さがなくなっているから、勢いもない。

ではどうしたらいいのか。

1文目を大事にするのだ。

いいアイデアを思いついた。

すぐに書きたい。

そこですぐに書き出しては駄目だ。

一度書き出しを失敗してしまったら、失敗のイメージが付きまとう。

だから、慎重に慎重に書く。

脳内にあるイメージを壊さないように、できるだけ慎重に熟考して1文目を書く。

1文目は読者をひきつけるのに大事なパートである。

しかし、読者だけではなく書き手にとっても1文目は大事なのだ。

そこで失敗をすると、悪いイメージが頭に残ってしまうのだから。

 

ということを書こうとして思ったんだけど、「1文目を書く前に熟考する」っていう手法ってよくない気がする。

自分がうまく書けたと思う文章ってやっぱり勢いで書いているんだよね。「1文目を慎重に」とか全然やってない。大体、書き始める前に熟考したら、テンション下がるじゃん!

1文目を慎重に書けというのは間違いです。ごめんなさい。

「なんじゃ、おめえ! この適当過ぎる文章は????」

とか言わないで。

最初のほうに言ったじゃん。この記事を数行書いて書く気失せたってw

書き始めた瞬間、「あれ、俺が書こうとしてることって間違ってね?」って気づいたの!

25歳ニート資産大公開スペシャ

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