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25歳ニートが35万円で上京を企むブログ

ニートが上京をしてプログラマーを目指します。

内定が1つ出た話

昨日は面接を2つ受けた。初面接。

朝11時に一個、午後4時に一個。

朝の面接。

さっそく遅刻しそうになった。

ち、ち、遅刻の大爆笑~♪ 会場ついたら即説教~♪

 
ドリフ大爆笑'83 !!オープニング!! - YouTube

という替え歌を頭に流しながら走った。

前日に質問の受け答えの練習を夜遅くまでしていたのがいけなかったのだろうか。朝は元気が出ずに家に出るのが遅れた。

それどころか、

・履歴書をまだ印刷していない

・証明写真も撮っていない

・のりもないはさみもない

ニートぶりをいかんなく発揮していた。

駅で証明写真を撮り、コンビニでUSBメモリに入れておいた履歴書を印刷して会場近くで履歴書を用意した。

俺は息を切らしながら会場に駆け込み、最後はヘッドスライディングで時間ぎりぎりに部屋に滑り込んだ。

面接官「ヘッドスライディングより走り抜けた方が速いと思いますよ」

といういらん豆知識を披露されてしまったが、時間には間に合った。

 

ここからは真面目に書きます。

一社目の面接官二人の雰囲気がよかった。

一人は誠実そうな中年男性で、もう一人はかっこいい雰囲気を持つwebプログラマー。直感的にここで働きたいと思った。

そのときは気にしなかったがいくつか面接では失態をした。

・シャツが出てた(ばれてたかは分からない)

・回答に悩んだ時に顔を横に向けるなど体がよく動いた

・自分の答えたいことにこだわるあまり、相手の質問とはかみ合わない回答をしてしまった

・「年収はいくら欲しいですか?」「300万です」と答えて雰囲気を悪くした

・名刺入れを持っていなかった

・かばんを煩雑に置いていた

 この中では「300万円です」と答えてしまったのが一番の失敗だった。

年収にはこだわりがなくもっと少なくていいのだが、事前に「年収はいくら欲しい?」という質問の答えを用意していなかったので焦って切りの良い数字を答えてしまった。

このような失敗が重なり、昨日は欝になっていた。が、一次面接は通過した。次は取替えしたい。

午後の面接。既に気力は午前に使い果たしていた。面接がどれほど体力を使うか知らなかったから、同じ日に2つもいれたが2つはつらい。

 

午後受けた企業は自社開発と受託を半々で行っている会社。

面接は2時間30分にも及んだ。一次面接のはずだったが、ついでに2次面接も行うということになり時間が延びたのだ。

1次は「開発・営業・人事」の3人との面接、2次は「社長、開発部門長、人事」という構成。

何が起こったのかその場で内定が出た。しかし、企業にまったく魅力を感じなかったので今日辞退させてもらった。以下理由を列挙。

・人が魅力的ではなかった

・みんな疲れている顔をしていた

・正社員雇用ではなく正社員前提の派遣という求人票には書いていなかった条件を出された

・技術者が最新技術について知らない雰囲気だった

・面接が長い。時間に対する感覚がおかしい。

・言葉の端々に過重労働を示唆する文言があった

・すぐに内定を出すということはそれだけ忙しいのかと勘ぐってしまった

まあ

「正社員雇用じゃなかった」

というのが一番大きい辞退理由。

半年後に正社員にしてもらえるという話だったが、そんな約束当てにはならない。

内定辞退せざるを得なかったのは残念だったが、もう少し入る企業は選んでいきたい。

 

ただ俺でも内定は出るんだという多少の勇気はもらえたから、これからも少し頑張ってみようと思う

 

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