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25歳ニートが35万円で上京を企むブログ

ニートが上京をしてプログラマーを目指します。

自社内開発か受託開発か迷う話他

丸一日パズル&ドラゴンズしかしていない。そのはずなのだが、そのパズル&ドラゴンズですら、ほとんどプレイしていないことに気づいた。それでは今日一日何をやっていたのかわからなくなってしまう。

何もない日々。何もない幸せを噛み締めようと自分にいい聞かせるも、何もなさ過ぎて噛むものがない。人は空気をガムみたいには噛めないのだ。

だがいいこともある。

先週の木曜日には無職3ヶ月目にして2社目の面接を受けた。

その会社は社内に高級感が漂い、面接官も上品な人相と言動をしていた。(おいしいコーヒーも出てきた)

その上品さとは裏腹に質問内容は厳しく、こちらの思考力や深さを試すようなものが多かった。

一つの法則として、ちゃんとしている企業は質問もちゃんとしているというものがある。

表面をなぞるような質問はない。それは当然だ。

会社の質を高めるには社員も質を高める必要がり、社員の質を高める第一歩は面接なのだ。面接を受ける前は「面接辞退しようか」などと考えていた俺も、あまりのしっかり具合にその企業が第一志望になってしまった。

俺はうつろいやすい。一個前に受けた企業も受ける前は「練習のつもりで受けよう」と思っていたが、面接が終わった後は第一志望になっていた。面接を受けるとどうもその企業に恋をしてしまう。

これは、もてない男が一秒でも女の子と会話すると惚れるのと似ている。

正社員採用されれば、前の会社よりも待遇はいい。だから、採用は厳しいと思う。俺が待合室にいる間も面接を受ける予定らしき人が3人くらいいた。人気企業なのだと思う。

だから就職活動は終わらないだろう。

新しい企業を探して受けなければならないのだけど、自社内開発と受託開発のどちらがいいかで迷っている。

自社開発の方がのんびりできて、客先での人間関係の苦しみも少なくてすむ。(ことが多い)

俺が精神的に病まないですむ確率が高いのは自社開発だと思う。

受託だとおそらく客先常駐が主になり、客との人間関係に心がやられそうだ。それに加えて忙しそうだ。

ただ俺は飽きっぽい。自社開発で同じ製品をいじっているとたぶんすぐ飽きる。一瞬で飽きる。音速で飽きる。その分、受託の方がいろいろといじれるようだからおもしろそうだ。(いや、何年も同じ客先ということもあるだろうしそうでもないのか?)

迷いどころである。

 ここらへんはIT業界に詳しいはてなの皆さんの知恵も少し借りたいところである。

 

今日の記事はここまで。

とりとめのない話を書いてしまった。

おやすみなさい。

 

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