25歳ニートが35万円で上京を企むブログ

ニートが上京をしてプログラマーを目指します。

相手を支配する「褒める」という技の被害について

褒められると嬉しい。だが、その感情は付け込まれる。

「褒められる」

を通して、俺が人に支配された経験を綴る。

某所でこのことをちらっと書いたら、結構同調者が多くかった。。

2回ほど、経験しているのでそれらのケースを書きたい。

1.過剰に褒めてくる

俺がその人に会った時、俺のことを凄い認めてくれて過剰に褒めてきた。「お前は面白い」「お前は頭いい」「天才だ」「有望だ」と。褒めすぎとちゃうか?と思ったけど、褒められて悪い気分はしないから、素直に受け取っていた。特に俺は自尊心が低いからね。

俺はこの人に認められているんだ。

そう考えた。

2.急に暴言や無茶な要求をしてくるようになった

関係が深まると、これまで言わなかったような辛辣な言葉を投げてくるようになった。

「お前のため」を匂わせながら。でも、実際はただの暴言、悪口、無茶ぶり。仕事場で被害を受けた時は、サービス残業や過剰な責任を負わされた。

普通はそこで関係が切れると思う。

でも、ここで最初の「褒める」が効いてくる。俺の中では「褒められた」「認められた」っていう記憶が残っているから、相手を真に憎むことがなかなかできなかった。

本当は俺のことを認めているんだよな?っていう気持ちがあった。

 

3.飴と鞭。飴も配る。

たまに過剰に褒められることは続いていた。まさに飴と鞭なんだけど。暴言とかがひどいから、その分「褒める」という飴が甘く感じた。だから、それが欲しくてその人に気に入られるような発言をしたり、逆に気に入らないであろう発言は控えたりしてた。完全にコントロールされてますね。

4.終焉

俺の場合は、我慢しきれなくなって煽り返したら一瞬で関係が切れた。

あれだけ「認めてる」とか「お前のためを思って言ってる」とか言ってたのに。

本当に俺のためを思って、いろいろ言ってたのなら、ちょっと言い返されたくらいで俺の目の前から姿を消すはずもなく。そこで完全に目が冷めた。

 

結論.過剰に褒められたら警戒心のギアを2段階くらいあげろ(依存するな)

相手の「褒め」を素直に受け取ってしまうと、それは「楔」になる。

「また褒められたい。そして、褒められないようなことはしたくない」

って。自尊心が低い人間は本当につけこまれるから。

 

ただ別に褒め言葉が悪いとか、褒め言葉は全て素直に受け取るなってことじゃなくて。

「褒めすぎとちゃう?」ってなったら、少しこちらが冷静になればいいと思う。話半分に聞く。それがいいんじゃないかな。これは支配云々の話を抜きにしてもね。他者の評価に依存するとろくなことはないよ。

 

 あっ、褒められるのはやっぱり好きなのでガンガン褒めてください。この記事が面白いとか共感できるとか思ったら、じゃんじゃかブックマークでもスターでもください。

でも、支配はしないでください。

 

yamanekun.hatenablog.com

 

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