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25歳ニートが35万円で上京を企むブログ

ニートが上京をしてプログラマーを目指します。

ミステリでお勧めを聞かれたら何を答えるのが無難なの?

ミステリがけっこう好きで3桁は普通に読んでるんだけど、ミステリ読まない人にお勧めを聞かれたときになんと答えるのか迷うね。

 

十角館の殺人クローズドサークルものはミステリが好きではない人には退屈。お勧めはしにくい。

 

そして誰もいなくなった→同上。

アクロイド殺し→真相は面白いが、結構事件自体は退屈だからなあ・・・

占星術殺人事件→何十年も、全国の数多くの人間が挑んでも解決できなかった事件に天才名探偵が挑むという中二心そそられる設定。導入部が苦痛。それを抜けたら軽快に話が進むが、トリックが有名なため気づいてしまうかもしれない

ハサミ男→けっこう無難なところかもしれない。ただミステリの「謎解き」的な楽しさが味わえるのかは不明。

生きる屍の死→死体が生き返る世界で起きる殺人事件の話。設定も面白いし話も中だるみせず、かつ真相もけっこう面白い。ただ初心者向けなのかは不明。

うぶめの夏→妖怪小説、京極先生のデビュー作。毎度、この人の薀蓄には唸らされるね。個人的には魍魎の箱の方がすきなのだが、それは続編だからね。これ面白いけど、このページ数の多さを初心者が克服できるのか?

Xの悲劇→車椅子探偵もの。探偵は、事件のあらましを聞いただけで速攻で犯人を突き止めてしまうのだが、そこからが長いw 「今は真相をお話するときではございません」という典型的なあれが聞ける。腹立つんじゃないかな?

密室殺人ゲーム王手飛車取り→自分で実際に殺人事件を起こしてそれを元にクイズを出題するゲームをやっているネットのグループの話。もうだんだん初心者向けってなんなのかわからなくなってきたな。

そして扉が閉ざされた→核シェルターに閉じ込められて、過去に起こった自殺の真相を突き止めるために推理をするを話。緊迫感のある設定でぐいぐい読めるし、真相も面白い。ここらへんはかなりの鉄板か?

あまりに壮大で手の込んだ作品を紹介してもあれだし、逆に少しぬるい作品を紹介して「こんなもんかよ」って思われても嫌だしってことでけっこう迷うな。

まあ上の全部を一通り読んだら絶対あたりはあると思うよ(適当)

上から一冊だけあげるなら「扉は閉ざされたまま」かな。数多くあるミステリの中でそのチョイスでいいのか?と聞かれたら困るがw 他にあるかな?

ミステリ好きの人で「俺はお勧めを聞かれたら絶対これを答えてるぜ」的な鉄板あります?