25歳ニートが35万円で上京を企むブログ

ニートが上京をしてプログラマーを目指します。

鬱病で生命保険入れないと結婚できないんすか、先輩

 結婚の先にあるものってマイホームじゃないですか。そりゃマイホームがない夫婦もたくさんいるけど、「どうしても自分の持ち家がほしい〜〜」っていう女の子が多いはずなんですよね。

 で、一つ問題なんだけど、僕はマイホームが買えないのさ。何故なら、鬱病の診断経験があるから。なんなら今もメンタルクリニックに通ってるから。

 マイホームを買うにはローンしないといけなくて、それには生命保険に入る必要があるのよ。そして、その生命保険は鬱病の罹患経験があると入れないのさ〜〜〜〜。

 僕の人生はマイホームなし縛りですよ。(マイホームの問題をなしにしても、生命保険に入ってないってどうなの?って話だけど)

これやばくない? 彼女ができてさ、いざ結婚っていう段階になったら

「実は僕、鬱病の罹患経験があってさ、、、ローンとかできないんだよ。。」

って言ったら女の子はどう反応するかね???

「え・・・・」

ってなるよね????

「もっと早く言ってよ。。」

って言われるよね。信頼関係に関わるよね。

でもさ、付き合う前に

「僕は鬱病だったことがあってさ、その関係で生命保険とか入れないんだ。。でも付き合って??」

って言える?? いや、言うしかないんだけどさ。。ただでさえ、彼女できないのに無茶苦茶ハードル上がるやん。。

こんなことを言うと読者に

「そんな事を気にしない女の子を見つけろよ!!」

って言われるだろうけど、ちょっと待ってくださいよ。

ただでさえ、彼女ができないのよ? 候補が無数にいるわけじゃないのよ。彼女を作るだけでサマージャンボなのに、そこからさらに鬱病のカミングアウトっていうオウタムジャンボを当てるのよ。夢見てんじゃねえよって話ですよね〜〜?

ーーーーーーーーーーー

まあ、ブログだからちょっと大げさに書いたけどさ。。別に彼女できない理由を生命保険のせいにはしてないよ。ただ一つ壁があるって話で。

最近は「彼女を作る」っていうことを考えた時にその先の「鬱病カミングアウト」がすっと頭をよぎって、心に影を作るんですわ。はああ。。

まずは付き合える前段階までいけよって話なんだけど。ここ半年くらい彼女作りに一切労力割いてないからさ。もうめんどくせって感じで。

 

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「才能」「年収」「結婚」、そういうのを求める人生ゲームから俺は降りました

面白おかしく生きたい。

俺はもう何者かになりたいなんて思わないないし、結婚したいなんて思わないし、昇進して社会的に認められるような地位につきたいなんて思わない。

そう決意するだけで人生の難易度って急激に下がるんだよ。

努力しないていいんだよ?

適当にゲームやって、女を買って、酒飲んで、ライブ楽しむ。

それだけでいいんじゃん。

瞬間の楽しさを積み重ねていけば楽しい人生じゃん。上に行こうとか身の丈に合わないことをやろうと思うからつらいわけだよ。

俺は同年代に比べたら年収は高くないけど、全然生きていけてるし、極端な贅沢さえしなければ好きなことだってできる。うまいものだって食えるし、好きなもの買えるし、酒だって飲み放題。

年収が低くても、結婚する気がなかったら問題ないんですよね。逆に結婚をするとなると一気に年収のハードルが上がる。

年収のハードルが上がる=仕事頑張る必要ある=つらい。

「年収をあげたい」だ「モテナイないけど彼女ほしい」だとか言っている人を見ると見てると「しんどそうだな」って思う。

俺はそれを横目に面白おかしく生きる。

好きに酒飲んで、好きにゲームして、女の子と触れ合いたかったら店に行く。自己研鑽なんて必要ない。死ぬまでガンガン消費して、遊んで、辛いことからは極力逃げる。

 

ってことをここ数ヶ月考えて行動しようとしているんだけど、現実は甘くない。

「俺は面白おかしく生きるぜ。お前らは勝手に頑張ってなwwww」

と息巻いている俺の生活は「退屈」そのもの。家に帰ってもすることないし、別にそこまでお店にも行かないし、休日は酒を飲んでひっくり返るだけ。全然面白おかしくねえじゃん。。面白おかしいことをしたいんだけど、思いつかないんだよ。。

成長もしなければ、面白みもない人生。

全てを捨てたのに。。

ってか、やっぱり彼女ほしいって願望は捨てられないよ。。

天婦羅を食べた話をずっとします

うどん屋に入った。その時は寒くて、風が強くて、ひどくお腹が空いてた。わりと繁華街に近かったんだけど、店が見つからない。何でも食えればいいんだけど、と思いつつ徘徊してると、適当なうどん屋を見つけたので暖簾をくぐった。チェーンではない昔ながらのうどん屋だったかな。

街のうどん屋に入ったことがあるなら分かる人多いと思うんだけど、わりと高えんだよ。てんぷらうどん1300円とか。ただこういう所の天婦羅はうまいことが多いから躊躇せずに頼んだよ。店の雰囲気は静かな雰囲気が流れていて、客もまばら。雰囲気は悪くないけど、繁華街に近いにしては人が少ない印象。

そして、出てきたうどんと天婦羅。山菜、エビ、イカ、ナス、キノコ。さて、醤油かタレでもかけるかって思ったらテーブルにない。このテーブルだけかと思ったけど、他のテーブルにもない。うわって思って、わりと奥の方のテーブルまで見たけどタレも醤油もない。

天婦羅の素の味を味わえってことなのかなって思って、大好きなエビ天を口に入れた。味がない。次はイカをかじった。味がない。山菜にいたっては苦いだけ。。

うわあ、素材の味云々ってより根本的に品質が悪いじゃん。これって醤油をつけてブーストをかけないとまずいタイプやん。よくあるよね、タレがうまいだけじゃんっていう料理。ほんと幻滅ですよ。しょうがないからうどんの汁に天婦羅をひたしたけど、全く味の調和がない。口の中で仲間割れ。さようなら1200円。

帰り際に他のテーブルを見て回ったけど、醤油もタレもなかったね。

いや、店員に言えばいいんだけどさ。。。

「子供舌ですか?」って言われると恥ずかしいし。

悲しいですよ、僕は。。