25歳ニートが35万円で上京を企むブログ

ニートが上京をしてプログラマーを目指します。

街コンに16回参加した結果wwwwwwww

街コンの参加回数が16回を超えた。

プロフェッショナルといってもいいであろう。

というわけで、総評をしたいと思う。

以下が街コンの参加回数とその戦績である。

 

合計参加回数:16回

1回目のデートに行けた: 12人

2回目のデートに行けた: 5人

3回目のデートに行けた: 2人

付き合えた: 1人

マルチ商法: 1人

使用金額: 約12万円(デート代除く)

 

街コンに4回参加をすると、そのうち3回は1回目のデートができる計算になる。

思いの外多いと感じただろうか?

但し、2回目のデートに行ける確率はその半分以下であり、3回目ともなればかなり低い。1回目のデートはお試し感覚で会ってくれることが多いと思う。最低限の足切りラインを突破したら「1回くらい会ってやるか」となるようだ。

2回目にデートを繋げるのはわりとしんどい。

街コンの場では30分程度しか会話をしなかったが、1回目のデートをすると2時間くらいは最低会話をすることになる。2時間会話をしてなお「この人ともう1回会ってもいい」と思われるのは難儀だ。お互いの性格が一致していなければ難しいであろう。

2回目から3回目に繋げるのはさらに難しい。

3回目のデートで告白が鉄板と言われているように、2回目で恋仲としての品定めは終わっている。「彼氏にしてもいいかな」ぐらいに思われていないと3回目には到達できないので、だいぶ厳しい気がする。

ちなみに「付き合えた」の一人は散々ブログに書いた通り、別れた子のことである。

 

下火になっているとはいえ、街コン自体はそこまで悪いものではないと思う。

普段出会いのない男がこれだけ女性と出会えて、デートにいける場はそうそうない。彼女作るには街コンしかないかなあというのが今の印象である。

社会人サークルに参加という手もあるが、そもそもそのサークルに女性がいるとは限らない。

女性がいたとして、独り身なのかどうかわからない。

彼氏持ちじゃないかどうかを調べないといけない。結果、全員彼氏持ちでしたとなったらサークルを辞めるのであろうか?

彼女になってくれそうな子がいるサークルが見つかるまで、出たり入ったりを繰り返すのであろうか? 相当、疲れる。。

社会人サークルで出会いを求めてもいいが、あくまで彼女探しは副次的なものだと割り切るべきだと思う。

女の子に聞いたが、社会人サークルで出会いを求めてきている人は一目で分かるそうで、浮くらしい。

 

 とはいえ、正直疲れた。

「街コンで頑張って話して連絡先交換して〜」とかそういう流れがもう苦痛だ。

何度も傷ついたり、先に進んでも振り出しに戻る日々。

街コンは否定の歴史だ。

自分自身が否定されることを何度も経験し、それが俺の中で沈殿してる。

ライン交換拒否、未読スルー、既読スルー、ドタキャン、盛り上がらない会話、フラれ。。

その度に「俺に魅力がなかった」という事実を自分史に書き記すことになる。それが今はもう溜まりすぎた。消せない汚れ。

最近は街コン後に、風俗行くのにハマっているのだが、そうすると何故街コンに行っているのか分からなくなってくる。

 

風俗にいけば性欲は簡単に解消できるし、擬似的に女の子の優しさにも触れることができる。

この前は、風俗で窒息しそうなくらいキスをして貰いながら、「街コンで出会った女の子と窒息するようなキスをするにはあと何年かかるのだろう」と考えてしまった。

もちろん、彼女が欲しいのは性欲のためじゃない。

一緒に川べりをほのぼのと散歩したりしたいだけなのだ。

 

でもそれが叶わないならせめて、お金払ってキスで窒息をしている方がましではないだろうか。これ以上、自分の経歴に自己否定の歴史を書き記すことはできない。


http://yamanekun.hatenablog.com/entry/2017/05/28/210000


 

 

このブログの勇退を考える時期が来たかも。

このブログがアングラに成り果ててどれくらい経っただろう。

はてなproも知らないうちに切れてた。

そういえば、一時は人気ブログ特集にも載っててアクセス流入もあった。

バズもちょいちょい飛ばしてて。。

炎上した時は10万アクセスくらい1日にあったかな。。それが今やこの有様。。。

最後にブクマが40以上ついた記事はこれかな。半年前だよ!!!

yamanekun.hatenablog.com

泣き言言ってすまんのう。

知る人ぞ知るブログって感じになってもうたわ。なんやこれ。でも、わかる奴だけがわかればいいという開き直りをする気もしない。

そんな中、今でもこのブログに期待してくれる人がいるのは素直に嬉しい。たぶん7人くらいだけど。よくスターとかはてぶくれる人は名前も覚えてるよ。また見にくてくれたんだね、ありがとうって感じ。

たまに急にふらっと来てくれる人もいるけど、スターとかはてぶをちょいと残してすぐに消える。彗星だね。。

書きたい記事はたくさんある。でも、怖い。このブログに期待してくれてる数少ない読者が失望してしまうんじゃないかって。

読者の皆様の中の「面白いブログを書く人像」を残したまま、ブロガー人生に幕を閉じたほうがいいんじゃないかと。

例えば、これから50記事くらい書いてその中の49記事がつまらなくても固定読者は見放さないでいてくれろだろうか。

「劣化したな。もうチェックしないわ」

って思われたらもうおしまいだで。

「読者のこと、そんなに気にして文章書いてるの???? ダサくない??」

っていう意見もあるだろうが、いや、きになるよ。俺は読者の心を少しでも揺らしたく

て文章を書いてるんだから。

結局、この状況を脱するには書き続けるしかないと思うんだけどね。

そうすれば、文章力も何もかも戻ってくると信じる。

でも、質を度外視してがむしゃらに書き続けたら唯一残ってくれてる読者もどっかいっちゃうんじゃないかという不安が拭えない。

あー、ちくしょー。

この記事もひどい記事だで。誰に向けてなんのために、誰が面白がるのかわからん記事。

でも、なんでもいいからキーボードを打てば何か変わるかもという淡い期待。

 

コードレビュアーの実力勘違い問題について

ドキュメントやソースコードをレビューされる機会やレビューされる人を見る機会が最近多いんだけど、納得いかないことがある。

ドキュメントなどをレビューして貰うと

「〇〇さん、この観点が抜けてますよ。なんでこんな基本的な視点をお忘れになるんですかね」

「~の考慮漏れじゃないですか? しっかりしてくださいよ~」

って言われるわけよ。

それで

「〇〇さんってけっこう抜けてるよね。。」

ってディスられたり、

「こんな視点で指摘できる俺すごい」

とか、どや顔される。


いやいやいやいや。

お前が俺の考慮漏れを指摘できたのは俺より能力があったからではなくて、ただの立場の差だから。

レビュアーは客観的な視点で見れるから、レビューされる人が気づかなかった点を指摘できるわけでしょ。

繰り返すけど、それは能力差じゃなくてただの「立場の差」「視点の差」だから。(将棋でいうと、横で見ている人の方がいい打ち手を見つけられるのと同じ)

そこを勘違いしている人が周囲にいて、困っているんだよね。

ずっとレビューする側の立場の人がいて

「俺は周りの人間にはない視点を持っている。どやあ」

「周囲の人間の能力が低すぎる。どやあ」

みたいに、鼻がびよ~んって伸びてて。


で、一回俺が逆にその人のドキュメント見たけどひっくり返ったわ。

「ええ~~~~~~!!!! 俺にどや顔で指摘してきたこと自分もできてないや~~~~~~~ん」

って。



まあぶっちゃけ、ここまでは主張をわかりやすくするために誇張して書いたけど。

もちろん、レビューで指摘事項を挙げられる人間は優秀です。
レビューで指摘されることが多い人は精進が必要です。


ただ

レビューをする人はどんどん指摘はしていいけど、「俺は偉い」なんて思うのはほどほどに

レビューをされる人は指摘されたら素直に受け入れつつも、別に劣等感なんて抱く必要ないよ

ってこと。

あとチームでのレビュアーは固定にすべきではないね。
増長するからという話以前に、その人の好みのドキュメントやコードができあがっていくだけな気がする。
強いレビュアーが鎮座しているチームのドキュメント見たら「癖が強いなあ」って思ったこともあるし。