25歳ニートが35万円で上京を企むブログ

ニートが上京をしてプログラマーを目指します。

故郷を愛する心がないと人生の楽しさは半減するのか?

俺は人の愛し方を知ってる。

動物を愛する心も持ってる。

植物だって、食だって、友を愛する心だって備えている。

でも、一つだけ愛せないのは故郷とか自分の住んでる町なんだよなあ。

いや、ぶっちゃけ故郷も今住んでる地域も悪いところじゃないよ。むしろ、人に言ったら「いいじゃん!」って言われる部類。

確かに便利な場所ではあると思うんだけど、愛するっていうのとは違うんだよなあ。

映画とかでよくあるさ

「俺の町の平和を乱すやつは許せねえ」

みたいなのに憧れるんだよね。

それとか

「俺はこの町を愛してる。ここに住む人、空気、全てが愛おしい」

みたいなさ。かっこいいじゃん。そういうのが背筋にピンと通って町を歩いてる人ってクールだぜ。

ラッパーとかでもさ

「俺は名古屋をレペゼン(代表)してるんだよ!」

「俺は地元の悪ガキ共に夢見させてるんだよ!」

みたいなこというじゃん。だからなんだよってツッコミを入れたくなるけど、そういう地元を代表するっていう感覚を持つのは気持ちいいんだろうか。

俺も地元で有名なやつみたいなのになりたいわ。

俺なんかひねくれちゃってさ、地元の野球チームがいい成績とっても

「で?」

だし、尖ってたころなんて

「地元のチームが優勝して喜んでるやつがいるけど、別にてめえの功績じゃねえから。自分の自尊心を他人の活躍で補おうとするなよ。たまたま同じ場所で生まれただけだろ」

くらいな尖り方をしてたよ。今はなんとも思わんが。

人、自然、動物、食。これらを愛でてる時の気持ちは快感だよね。だから、故郷を愛するっていう気持ちも芽生えたら人生の楽しみ方ってもっと増えるんじゃねえかと思ってんだよ。

ちげえかな?

yamanekun.hatenablog.com

 

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小説なんて書いたから人生狂った

眠れないから、夜の情緒の力を借りてキーボードを打つか。

こんな記事書いた。

yamanekun.hatenablog.com

 

要約すると最高傑作だと思った小説が1次予選落ちして、ボロクソ言われた。文章力の欄は最低ランクだったかな。文章が読みにくいっていうより、世界観の情景を文章を通じて浮かび上がらせることができなかったんだと思う。

人間の心理はうまく描けているっていう評価が唯一の救いだったっけ。

あまり小説家の話はしたくないんだけどな。お前のブログ、創作なの? って言われちゃうから。

まあ、いいや。

小説なんて書いてなかったら、もっといい人生だったかもって思うことが最近増えた。

高校、大学とずっと小説家を夢みてた。バイトもしてなかったかな。サークルは一ヶ月でやめた。だって、俺小説家になるんだもん。他の何かなんていらないでしょ?

クラスでバカにされても、彼女いなくても、友達がいなくても、小説家になった自分を頭に描くだけで救われた。小説家っていう肩書きが、俺の悪い所全てをなぎ倒して、吹き飛ばしてくれると思ってた。

道行くリア充にも呪詛吐いてったけ。

カップルが俺の前を幸せそうに歩いててさ。羨ましくて。

「小説家になればこんなリア充、印籠をかざすみたいにひれ伏させる」

って歪んだ慰めが頭にあった。

だっさいやつ。

周りとコミュニケーション取れなくても、バイトする勇気がなくても、サークルに馴染めなくても、全部全部小説が救ってくれると思ってた。嫌な事は「小説家になるから大丈夫」ですませた。

審判の日が来て、俺は小説家の肩書きを持ってるから救われ、くだらないキャンパスライフを過ごしてるゴミ屑どもは消える。

ただペンは進まず、プロットは書けない。

プロットを思いついたと思ったら、最近読んだ小説の焼き直しみたいなもんだった。

残ったのはメモ書きレベルの小説が数kbほどPCにあるだけ。

多感な時期は小説家という妄想に全て費やした。

他の人たちが経験しているようなことは全て白紙のキャンパスライフ。

小説も白紙みたいなもんだったから、まあ全部白紙の人生だったわな。

「白紙みたいな人生? 上等じゃん。白紙ならなんでも書けるってことでしょ?」

っていう陳腐な比喩を今思いついたけど、馬鹿野郎。比喩は比喩だ。

大学卒業してバイト初めても「それって大学のバイトとかで学ぶような基本的な仕事の進め方だよね?」って言われたっけ。

まあ、そもそもの話、別に小説家が他の人間の上位互換じゃねえから。肩書きに憧れてただけだろ?

それに、バイトやサークルしてりゃえらいわけじゃねえが、そんなこともできないやつの小説なんて浅くて読めねえわな。

小説を書かなかった俺のキャンパスライフを想像してみる。

サークル入って、バイトして、友達と飲んで。彼女もできるかもしれない。彼女の部屋に転がりこんで朝まで生セ◯クス。

人並みに人との関わり方を学んで、社会人になってもうまくやれてる俺がいるだろうな。

あー、小説なんて書かなきゃよかった。

 

ってここまで書いて思ったけど。別にそんなキャンパスライフ送りたかねえわ。

タイトルを決めて書き始めたけど、とんだ釣りタイトルになっちまった。

キャンパスでみんなが「チェケラチョ」してたようなことなんて、十分取り返せるわ。

俺は案外、この惨めな青春を過ごしてきた自分も嫌いじゃないんだわ。

ねむっ。

寝よう。

しりすぼみで申し訳ないけど。

不眠症でねれないから、子守唄代わりに文章書いてるんだわ。明日見てできが悪ければ明日消すかもな。

限定公開ってやつだ。

おやすみなさい。

まあ、予約投稿にしたからこれは朝投稿されるが。

 ま。ありがとね。 

yamanekun.hatenablog.com

 

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デートしたら2000円置いて帰られた

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街コン女子とデートした。

派手目の子だった。俺の人生でこういう娘と飲む瞬間があるというのが不思議だったけど、嬉しくもあった。違う世界線が一瞬だけ交わる瞬間。クロスチャンネル。って感じで。

昔、お水をやっていた子らしくて非常に話がうまいし、酒を飲ませるのもうまい。ここ数年で一番飲んだんじゃないかってくらい飲んだ。グラスが空くと自然に次のグラスがでてくるし、お猪口が空になると気づいたら並々と注がれている。

会話は刺激的なものが多かった。40代のおっさんと浮気をしていたとか。痴漢にあったとか。「私、もうセックスとかそういうのいいんだよねえ。もう十分濃い時間過ごしたから」って笑いながら言ってたっけ。どんな濃厚なセックスライフを40代のおっさんと過ごしたんだ。ってか、俺はセックスしたいんだけど。付き合ったらセックスなしなのかな。したとしても、40代おっさんの濃厚セックスに俺はとてもついていけない気がする。頑張って後背位だ。

金は半分くらい出して貰って外に出た。足りなかったから俺はクレジットカードで払った。「クレジット払い???」って女の子が言ってった。ちなみに酔いすぎて俺はこのお店にクレジットカードを忘れることになる。

二次会に行こうというので、適当な店を探したが俺が酔っ払いすぎてろれつが回ってなかったので、カフェに入った。

アイスコーヒーが来てしばらく話してると、女の子が席を立って戻るを何度か繰り返した。友達がどうのこうの言ってったっけ。

すると、2000円を置いて何かを言って立ち去った。「友達が◯×saagawaea」って言ってた。つまり聞き取れなかったし覚えてない。

俺は律儀に待ってた。帰ってくると思ってたんだ。水を頼んでべろんべろんになってる間、その娘から「友達が云々閑雲」っていうラインが来てた。俺はまだ帰ったとは思ってなくて、2000円を眺める人になりながらとにかく待った。2000円出してる時点で気づけって話。

店員が「そろそろお会計を。。。」というので、目の前の2000円を渡した。

なんだか、急に周りの目が気になり始めた。あっ、もしかして途中で帰ったの??って思ったのはこの段階だったかな。っていうか、酔いすぎて正常な判断能力が失われていた。店を出て、俺は前で待っていた。ラインで「一応待ってます」と送って。しばらくすると「もう今日は帰ってください。すいません」と来た。

俺は帰った。

帰り道、吐いた。

ぐらんぐらんに酔ってたし、冷静に何かを判断できる状況ではなかった。

次の日、謝罪のラインがきた。友達がトラブルに巻き込まれて云々かんぬん。俺はそれを素直に信じた。信じないとやっていけなかった。

それからもちょくちょくその娘と連絡は取っている。

そうそう、今度その娘と遊園地行くことになったよ。

これ、遊園地の途中でまた帰られたらウケるね。

 

 

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